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【2021年最新】ネット証券会社おすすめ比較ランキング7選

2021年8月23日おすすめのネット証券は?取引がしやすいネット証券を教えて欲しい!

株を手軽に始めたい!と思った時に最初に浮かぶのがネット証券。

しかし、さまざまなネット証券があり、どれを選んだらいいのか分からない…という方も多いと思います。

この記事では、ネット証券選びに迷っている方向けに、おすすめネット証券10社を分かりやすくランキング形式でまとめました。

特に「使いやすさ」と「手数料」に着目して、ランキングを作成しました。

特に株取引を未経験・初心者の方は必見ですよ!おすすめネット証券をざっくり言うと

  • おすすめネット証券 第1位はSBI証券
  • SBI証券の魅力は取引手数料がネット証券最安の0円〜!
  • ネット証券の選び方は「手数料」と「使いやすさ」に着目
  • ネット証券会社は1つに絞らなくてもいい
  • 無料で複数の口座を開設して色々使ってみよう

SBI証券 で口座開設してみる

もくじ [表示]

ネット証券会社おすすめ比較ランキングTOP7

この章では、ネット証券の強み・弱みを分かりやすくまとめながら、メイン口座にぴったりのおすすめネット証券を紹介していきます。

第1位:SBI証券

おすすめ証券会社_SBI

 公式サイトはこちら SBI証券の特徴

  • ネット証券口座開設者数No.1
  • IPO取扱銘柄数No.1
  • iDeCo加入者数、ネット証券No.1
  • 月100円から積立投資ができる
  • 初心者におすすめ

SBI証券は、どんな方にもおすすめなネット証券です。

その魅力は、手数料の安さや豊富な外国株、そしてNISAやiDeCoの取扱など、ほぼすべてを網羅しているところです。

また、現物取引(自分の資産での取引)の手数料には2つのプランがあり、好きな方を選ぶことができます。

  • スタンダードプラン:1回の注文ごとに手数料が決まる
  • アクティブプラン:1日の取引合計額で手数料が決まる

アクティブプランに関しては、1日100万円まで取引手数料0円で、これはネット証券最安です。

どこの証券に登録するか迷っている方は、SBI証券で口座を開けば間違いないでしょう。

取引手数料【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:1278円
※200万円以降は、100万円増加ごとに440円ずつ増加
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株◯(約4000銘柄)
中国株◯(約1400銘柄)
IPO実績37社(2020年)
取引ツール(PC)・HYPER SBI
・CFD(クリック株365)取引サイト
スマホアプリ・SBI証券 株アプリ
・SBI証券 米国株アプリ
・かんたん積立アプリ
・HYPER FXアプリ
・HYPER 先物・オプションアプリ
・取引所CFD アプリ

SBI証券 で口座開設してみる

第2位:楽天証券

ネット証券おすすめ_楽天証券

 公式サイトはこちら 楽天証券の特徴

  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天ポイントはNISAにも使える
  • 取引ツールやスマホアプリが充実
  • 国内株式の夜間取引(17:00〜23:59)が可能
  • 楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる

楽天証券は、初心者におすすめなネット証券です。

特に、普段から楽天サービスを利用している方は、楽天証券に口座を作ることで、楽天ポイントで投資ができるようになります。

また、楽天証券の現物取引は、手数料に2つのプランがあり、好きな方を選ぶことができます。

  • 超割コース:1回の注文金額ごとに手数料が決まる
  • いちにち定額コース:1日の取引合計額で注文が決まる

特に、「いちにち定額コース」は、1日100万円までの取引手数料が0円になるので、大きな金額を取引しない方にとってはピッタリですね。

取引手数料【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3000万円:1013円
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:0円
・〜200万円:2200円
・〜300万円:3300円
※以降は、100万円増加ごとに1100円を追加。
※現物取引と信用取引を合算した1日の合計取引金額で取引手数料が決まる。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株◯(約3700銘柄)
中国株◯(約900銘柄)
IPO実績12社(2020年)
取引ツール(PC)・MARKET SPEED Ⅱ
・MARKET SPEED
・MARKET SPEED for Mac
・MARKET SPEED FX
・楽天MT4
スマホアプリ・iSPEED
・iSPEED for iPad
・iSPEED FX
・iSPEED 先物OP

楽天証券 で口座開設してみる

第3位:DMM株(DMM.com証券)

ネット証券おすすめ_dmm株

 公式サイトはこちら DMM株の特徴

  • 米国株式の取扱手数料が無料
  • 手数料・金利は業界最低水準
  • DMM株ポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは現金化できる
  • メール・電話・LINEのサポートがある

DMM株の特徴は、取引手数料の安さにありますが、上述に紹介したSBI証券と楽天証券と比較しても、かなり安い傾向にあります。(現物取引・1約定制)

ここまで取引手数料が安くなったのには、競争の激化にあると予想されます。

顧客の奪い合いとなり、顧客を得るためにはやはり手数料を安くするほかないと思われるでしょう。

手数料の安さにこだわる方は、DMM株はおすすめです。

取引手数料【現物取引・1約定制】
・〜5万円:55円
・〜10万円:88円
・〜20万円:106円
・〜50万円:198円
・〜100万円:374円
・〜150万円:440円
・〜300万円:660円
・300万円〜:880円
NISA
つみたてNISA×
iDeCo×
米国株
中国株×
IPO実績5社(2020年)
取引ツール(PC)・DMM株 PRO+
・DMM株 STANDARD
・DMM株 PRO
・DMM株 プレミアチャート
スマホアプリ・DMM株

DMM株で口座開設してみる

4位:SBIネオモバイル証券(ネオモバ)

ネット証券おすすめ_ネオモバ

 公式サイトはこちら SBIネオモバイル証券の特徴

  • Tポイントを使って株が買える
  • 500円でも株が買える
  • IPOに1株から申し込める
  • 株の定期買付ができる
  • スマホから簡単に注文できる

SBIネオモバイル証券は、少額から株の取引をしたい方にオススメな証券会社です。

Tポイントで取引できるのが大きな特徴で、Tポイントで購入した株を売却すれば、なんとTポイントを現金にすることができます。

また、サービス利用料が他のネット証券とは異なり、月間の取引金額に応じた定額制で、月50万円までなら220円で取引し放題なところも1つの魅力です。

スマホで簡単に株の注文ができるので、初心者も詰まること無く株を始められますよ。

サービス利用料
(税込み)
(月間の株式取引約定代金合計額)
・0円〜50万円:220円
・50万円〜300万円:1100円
・300万円〜500万円:3300円
・500万円〜1000万円:5500円
※以降、100万円ごとに1100円が加算。(上限なし)
NISA×
つみたてNISA×
iDeCo×(SBI証券での加入申し込みは可能)
米国株×
中国株×
IPO実績11社(2020年)
スマホアプリ・ネオモバ株アプリ
・ネオモバFXアプリ

第5位:松井証券

松井証券

 公式サイトはこちら 松井証券の特徴

  • 100年以上の歴史がある
  • 運用サポートツールが豊富
  • 夜間17:00〜23:59も取引が可能
  • 電話窓口のサポートも充実
  • 1日の現物取引金額50万円以下で手数料無料

松井証券は、100年以上の歴史がある、老舗の証券会社です。

その魅力は手数料の安さで、1日に合計50万円までの取引なら、何回取引しても0円になります

また、25歳以下の方は、なんと金額に上限がなく手数料が0円です。

米国株や中国株などの外国株を扱っていないことがデメリットですが、つみたてNISAやiDeCoなどの積立投資は問題なくできるので、初心者の方にもおすすめです。

取引手数料【現物取引・1日定額制】
・〜50万円:0円
・〜100万円:1100円
・〜200万円:2200円
※200万以降は、100万円増えるごとに1100円を追加。
・1億円〜:110000円(上限)
※25歳以下は手数料0円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株×
中国株×
IPO実績3社(2020年)
取引ツール(PC)・ネットストック・ハイスピード
・株価ボード
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
・テーマ投資ガイド
・チャートフォリオ
・アクティビスト追跡ツール
・松井FP〜将来シュミレーター〜
スマホアプリ・松井証券 株アプリ
・株touch
・投信アプリ
・松井証券 FXアプリ

第6位:マネックス証券

マネックス証券

 公式サイトはこちら マネックス証券の特徴

  • マネックスポイントが貯まる
  • 米国株の取扱銘柄数が業界No.1
  • 中国株式も充実している
  • ワン株なら1株から取引できる
  • IPO抽選が完全に平等

マネックス証券の大きな特徴は、なんといっても米国株の豊富さです

米国株の取扱銘柄数は業界No.1で、なんと4000銘柄以上の米国株を取引することができます。

また、米国株以外にも、中国株も2300銘柄以上を取り揃えており、外国株を取引したい方にはおすすめのネット証券です。

もちろん、つみたてNISAやiDeCoのような積立投資もできますよ。

取引手数料【現物取引・1約定制】
・〜10万円:110円
・〜20万円:198円
・〜30万円:275円
・〜40万円:385円
・〜50万円:495円
・〜100万円:成行は1100円、指値は1650円
・100万円〜:成行は0.11%、指値は0.165%
【現物取引・1日定額制】
・〜100万円:550円
・〜300万円:2750円
・〜600万円:5500円
※以降、300万円増加するごとに、2750円ずつ増加。
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株◯(4000銘柄以上)
中国株◯(2300銘柄以上)
IPO実績23社(2020年)
取引ツール(PC)・マネックストレーダー
・MonexTraderFX
・銘柄スカウター
・マルチボード500
・フル板情報ツール
・チャートフォリオ
・マーケットボード
・マーケットライダープレミアム
・マーケットライダー
・MONEX VISION
スマホアプリ・マネックストレーダー株式 スマートフォン
・マネックストレーダー株式 タブレット
・トレードステーション米国株 スマートフォン
・MonexTraderFX スマートフォン
・マネックストレーダー先物 スマートフォン

第7位:GMOクリック証券

GMOクリック証券

 公式サイトはこちら GMOクリック証券の特徴

  • 手数料が業界最低水準
  • 取引ツールが豊富
  • スマホアプリが使いやすい
  • 銀行口座連携で優遇金利
  • 賃株サービスで金利収入をゲットできる

GMOクリック証券の特徴は、取引手数料の安さにありますが、実は最安値の取引手数料を提供している楽天証券より安いです。

そのため、長期売買やデイトレードに向いており、初心者から上級者まで、幅広く利用できると言えるでしょう。

ちなみに、GMOクリック証券のFXのスワップポイントについてですが、どのネット証券と比較しても、そのスワップポイントから得られる金利が高い傾向にあります。

スワップポイントが目的の方にも、GMOクリック証券はおすすめでしょう。

取引手数料【現物取引・1約定制】
・〜10万円:96円
・〜20万円:107円
・〜50万円:265円
・〜100万円:479円
・〜150万円:580円
・〜3000万円:917円
・3000万円〜:977円
【現物取引・1日定額制】
・〜20万円:234円
・〜30万円:305円
・〜50万円:438円
・〜100万円:876円
・〜200万円:1283円
・〜300万円:1691円
※以降は、100万円ごとに295円を追加
NISA
つみたてNISA×
iDeCo×
米国株◯(約4000銘柄)
中国株◯(約1400銘柄)
IPO実績1社(2020年)
取引ツール(PC)・スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
・はっちゅう君FXプラス
・FXツールバー
・プラチナチャート
・はっちゅう君365
・はっちゅう君CFD
スマホアプリ・iClick株
・株roid
・GMOクリック FXneo
・iClick外為OP
・iClickFX365
・FXroid365
・GMOクリック CFD
・GMOクリック 株BO

おすすめネット証券10社の比較表

ここでは、上記で紹介したネット証券10社を、手数料や取扱商品で比較していきます。

手数料の比較表①【現物取引・1約定制】

〜5万〜10万〜20万〜30万〜50万〜100万〜150万〜200万〜300万

SBI証券
55円99円115円275円275円535円640円1013円1013円

楽天証券
55円99円115円275円275円535円640円1013円1013円

DMM株
55円88円106円198円198円374円440円660円660円
ネオモバ_ロゴ
ネオモバ
松井証券_ロゴ
松井証券
マネックス証券_ロゴ
マネックス証券
110円110円198円275円〜40万まで385円
〜50万まで495円
成行:1100円
指値:1650円
成行:0.11%
指値:0.165%
成行:0.11%
指値:0.165%
成行:0.11%
指値:0.165%
GMOクリック証券_ロゴ
GMOクリック証券
96円96円107円265円265円479円580円917円917円

 MEMO松井証券、ネオモバには、現物取引の1約定制(1回の注文ごとに取引手数料が決まる仕組み)がありません。

手数料の比較表②【現物取引・1日定額制】

〜20万〜30万〜50万〜100万〜150万〜200万〜300万

SBI証券
0円0円0円0円1278円1278円1718円

楽天証券
0円0円0円0円2200円2200円3300円

DMM株
ネオモバ_ロゴ
ネオモバ
松井証券_ロゴ
松井証券
0円0円0円1100円2200円2200円3300円
マネックス証券_ロゴ
マネックス証券
550円550円550円550円2750円2750円2750円
GMOクリック証券_ロゴ
GMOクリック証券
234円305円438円876円1283円1283円1691円
SBIネオトレード証券_ロゴ
SBIネオトレード証券
440円440円440円660円880円1100円1540円

 MEMODMM株、ネオモバ、auカブコム証券、SMBC日興証券、野村證券は、現物取引の1日定額制はありません。(ネオモバは月間定額制)

手数料の比較表③【信用取引・1約定制】

〜5万〜10万〜20万〜30万〜50万〜100万〜150万〜200万〜300万

SBI証券
99円99円148円198円198円385円385円385円385円

楽天証券
99円99円148円198円198円385円385円385円385円

DMM株
88円88円88円88円88円88円88円88円88円
ネオモバ_ロゴ
ネオモバ
松井証券_ロゴ
松井証券
マネックス証券_ロゴ
マネックス証券
99円99円148円198円198円385円660円880円1100円
GMOクリック証券_ロゴ
GMOクリック証券
97円97円143円187円187円264円264円264円264円

 MEMOネオモバ、松井証券には、信用取引の1約定制がありません。

手数料の比較表④【信用取引・1日定額制】

〜10万〜20万〜30万〜50万〜100万〜150万〜200万〜300万

SBI証券
0円0円0円0円0円964円964円1404円

楽天証券
0円0円0円0円0円2200円2200円3300円

DMM株
ネオモバ_ロゴ
ネオモバ
松井証券_ロゴ
松井証券
0円0円0円0円1100円2200円2200円3300円
マネックス証券_ロゴ
マネックス証券
550円550円550円550円550円2750円2750円2750円
GMOクリック証券_ロゴ
GMOクリック証券
0円220円220円220円440円880円880円1320円

 MEMODMM株、ネオモバ、野村證券には、信用取引の1日定額制がありません。

投資商品・税制優遇制度の比較表【外国株・NISA・iDeCo】

米国株中国株NISAつみたてNISAiDeCo

SBI証券

楽天証券

DMM株
×××
ネオモバ_ロゴ
ネオモバ
×××××
松井証券_ロゴ
松井証券
××
マネックス証券_ロゴ
マネックス証券
GMOクリック証券_ロゴ
GMOクリック証券
××

 MEMOSMBC日興証券の米国株は、オンラインでは委託取引のみとなっています。

初心者が最初に開設するならSBI証券がおすすめ

ここまで記事を読んで、まだどのネット証券に口座を開設しようか迷っている方には、SBI証券を利用することを強くおすすめします。

ここでは、SBI証券がおすすめな理由や、口座の開設方法について詳しく解説します。

SBI証券がおすすめな理由

ネット証券おすすめ_SBI証券がおすすめな理由

SBI証券がおすすめな理由

  • 1日100万円まで取引手数料0円
  • 外国株も豊富に取り扱っている
  • NISAやiDeCoの商品も充実している
  • 積立投資は月100円からできる
  • PCツールやスマホアプリが充実している

SBI証券がおすすめ理由は、手数料や取扱銘柄、ツールやアプリなど、どの方面から見てもトップクラスの使いやすさがあるところです。

そして、積立投資が月100円から始められたり、充実のマーケット情報が無料で読めたりと、初心者にも使い勝手の良い仕組みがあります。

SBI証券を少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

SBI証券の口座開設に必要な書類

SBI証券の口座開設に必要な書類は、以下の通りです。口座開設に必要な書類

  • 写真付き本人確認書類
  • 個人番号記載書類

特に、マイナンバーカードがあると、その1枚だけで口座開設をすることができます。

マイナンバーカードがない方は、マイナンバーカード通知カードと免許証でもすぐに開設できます。 MEMO本人確認書類は、以下のものを組み合わせてもOKです。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・住民基本台帳カード(写真付き)
・日本国パスポート
・住民票の写し
・各種年金手帳
・各種健康保険証
・印鑑証明書

SBI証券の口座開設手順

ネット証券おすすめ_口座開設手順

SBI証券の口座開設手順はカンタン4ステップです。口座開設手順STEP.1公式サイトから口座開設を申込みます STEP.2本人確認書類を提出します STEP.3申込み完了後、初期設定をします STEP.4口座開設完了の通知を受け取ります 

本人確認書類がそろえば、ネット上だけですぐに口座開設まで完了しますよ。

SBI証券 で口座開設してみる

ネット証券に関するQ&A

この章では、ネット証券に関して、よくある質問に回答しました。

証券口座はいくつ持つのがよいですか?

結論から言うと、選ぶ人次第となります。

複数の口座を持つことは、メリットもあればデメリットもあるため、本人がどこまで許容できるかによって変わるということです。

(口座を複数作るデメリット)

・アカウント情報や資産の管理が面倒

・取引するタイミングを逃す場合がある

(口座を複数作るメリット)

・各証券会社の特性の使い分けができる

・IPOの抽選で当選する確率が高まる

・メンテナンスやシステム障害時にタイミングを逃しにくくなる

以上のようなメリット・デメリットを考慮して、自分にはいくつ口座が必要かを判断してください。

証券会社の選び方でポイントはありますか?

証券会社の選び方には、自分の希望に合わせて、いくつかポイントがあります。

ここでは5つほど例を挙げて紹介します。

自分が取引する金額に合わせて、手数料の安い証券会社を選ぶ

自分が取引したい商品銘柄に合わせて選ぶ

積立投資ができる証券会社を選ぶ

スマホでも取引できる証券会社を選ぶ

ツールが使いやすい証券会社を選ぶ

特に、手数料に関しては、長年使うと大きな差になるので、注目したいところです。

現物取引と信用取引の違いは何ですか?

現物取引と信用取引は大きく違います。

現物取引:自分の保有している資産内で取引をすること

信用取引:証券会社からお金や株券を借りて取引をすること

注意したいことは、信用取引では、自分が持っている資産よりも大きい額で取引ができる分、大きな損失を出してしまう可能性があるということです。

よって、きちんとリスク管理できる方ではないと、信用取引を上手く行うことは難しいと言えます。

初心者の方は、自分の資産内でできる現物取引から始めるのが無難でしょう。

初心者にオススメな投資手法はありますか?

初心者におすすめな投資手法は、つみたてNISAやiDeCoのような積立投資です

積立投資がおすすめな理由は、安定した利回りが期待できるうえに、投資に時間を使わなくてもよいところにあります。

つみたてNISAやiDeCoで扱われる運用成績の良い投資商品に、毎月一定額を積み立てておけば、あとは基本的に放置でOKなのです。

積立投資はローリスク・ローリターンではありますが、複利の力を利用することで、長期的には大きな金額が積み上がってている可能性が高くなります。

つみたてNISAとはどんな制度ですか?

つみたてNISAは、少額投資非課税制度の愛称で、投資で得た利益に税金がかからないオトクな制度です。

つみたてNISAの口座では、金融庁が厳選した投資信託などの投資商品を購入することで、年間40万円までは非課税で運用することができます

SBI証券楽天証券などのネット証券では、月100円から投資することができ、投資初心者が始めやすい手法です。

また、積み立てた資産をいつでも引き出せることができ、結婚や学費など有事の際に、すぐに資産を使うことができます。

iDeCoとはどんな制度ですか?

iDeCo(イデコ)は、個人型確定拠出年金の愛称で、分かりやすく言うと、自分で作る年金のことです。

iDeCoを利用すると、積立・運用・拠出時に税制優遇が受けられ、老後のためにオトクに資産形成ができます。

ただ、つみたてNISAと違って、原則60歳まで資産を引き出せないことが注意点です。

例えば、30歳からiDeCoを始めるなら、60歳までの30年間は資産を引き出すことができず、ただ資産状況を管理するだけになります。

米国株投資におすすめなネット証券はありますか?

米国株投資におすすめなネット証券は、マネック証券、SBI証券、楽天証券です

特に、マネックス証券は、業界No.1の米国株の取扱銘柄数を誇り、その銘柄数はなんと4000以上もあります。

また、SBI証券楽天証券も、マネックス証券ほどではないですが、多くの米国株を取り扱っています。

手数料やツールなど、ネット証券の全体像を把握してから口座開設に踏み切ると良いでしょう。

まとめ:ネット証券で口座を開設しよう

本記事では、おすすめのネット証券10社を紹介しました。

自分の取引スタイルや、目的、取引の金額に合わせて証券会社を選ぶことが大切です。

快適な証券ライフを始められるように、特徴やメリット・デメリットを吟味してから新規口座開設をしましょう。

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